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沖縄いのちの電話とは

いのちの電話とは

「いのちの電話」は、人生の危機に立ち、孤独や不安にさいなまれ、生きる希望や気力を失いつつある人々からかかって来た電話に対して、相談員が傾聴し、受容・共感的に対応することでその人々が再び生きる希望を見出していけるように支援する電話相談ボランティア団体です。
その活動は、1953年にイギリスで始まり、一人ひとりの「命」を大切にする市民運動として、ヨーロッパをはじめ、オーストラリア・アメリカ・カナダ・日本など40ヶ国以上の都市に広がり、国際緊急電話援助連盟(本部ジュネーブ)も設立されています。
日本では、「日本いのちの電話連盟」に加盟する約50のセンターで電話相談員が活動しています。1971年の東京いのちの電話開局から4番目のセンターとして、沖縄いのちの電話は1976年に開局されました。この活動は、特定の思想・宗教に拘束されない相互援助の善意の人々の活動として広がっています。

まずは相談して下さい あなたは一人じゃない。

・死への恐れ

・孤独、絶望

・病気の悩み

・失業、生活苦、貧困

・家族の不和

・借金問題

・介護疲れ

・いじめ、人間関係

こんなときはないですか?  一人で悩まないで・・・あなたは大切な存在。

・死にたい・・・

・自分なんていなくてもいい・・・

・眠れない・・・

・誰もわかってくれない・・・

・気分が沈む・・・

・みんな自分が悪い・・・

・誰にも会いたくない、誰の顔も見たくない・・・